ふとしたことで知った「月の雫」という水。
色々聞いてみると不思議な水、奇跡の水とも言えるもので、これは試してみたいと思って通販で取り寄せてみました。

チマチマ頼むのは面倒なので、水出し、マズいとか嫌いとかないので、まとめてドーンと注文!

これだけの数を頼んだのは、面倒以外にも意味がありますが、それは後で説明しますね♪

 

まず、この「月のしずく」は、和歌山県に湧いた温泉で採取されるお水なんだそうです。

和歌山のこのの(神野々)という場所は、水脈がないから掘っても温泉が出てこないと言われていたそうですが、なぜか天啓を受けたように掘り続けたところ、素晴らしい温泉水や地下水に遭遇したということなのです。

高野山のふもとにある神野々に湧く水は、高野山詣でをする方たちにも人気だそうで、その品質の高さは海外の学者も注目して研究しているというからスゴイですよね。何かありそうな水です。

この場所から採取できる水は、
・金水
・銀水
・銅水
の3種類あるそうで、

・金水は、昭和62年に湧いた無菌の地下水
・銀水は、平成2年に地下1187mから湧いた温泉水
・銅水は、平成8年に湧いた鉱泉水

とのことです。

「ゆの里」という温泉宿泊施設もあって、そこでは「金水」と「銀水」をブレンドしたお湯が使われているそうです。

特に肌のトラブル(アトピーなど)に悩む方から高い評価を得ていて、薬をつけても治らない方や重症の方が訪れることもあるそうなのです。

 

ところで、「月のしずく」は、金水と銀水をブレンドしたお水ですが、専門家からも高い評価を得ているんですね。

まずはミネラルバランスが良い事。
そして、「界面活性力が強い」こと。
界面活性力が強いと、体に溜まった油を溶かすことができるんですね。

また、「酵素活性力が強い」ので、体の中の酵素を目覚めさせ働く力をアップしてくれます。

「ミネラルウォーター完全ガイド」という本でも「月のしずく」は☆5つを得ています。

お水が体にいいとはよく言われることですが、毎日たくさんの水を飲むことは意外に大変。
「月の雫」もたくさん飲む方がいいとは思いますが、もし無理でもコップ1杯2杯を毎日続けることで効果は表れてくるそうです。

1週間頑張って毎日2L飲んでも続かなければ意味がありません。
少量でも続けることで効果が出るのなら、誰でも取り組みやすいですよね^^

 

 

信じるか信じないか、月の雫の不思議な話

私は特に体で悪いところはないのですが、月のしずくを勧めてくれた人はとても不思議というか奇跡的な出来事を目の当たりにしたそうです。

その人の家族は末期のがんということで、自分で歩くことも難しかったそうなんですね。
それでも一縷の望みを持って、奇跡の水と言われる「ゆの里」の温泉を訪れたそうです。

温泉に入り、金水銀水を飲み続けたところ(数日だったと思います)、帰るころには自分でスーツケースを持って駅の階段を上がれるまでに回復したそうなのです。

温泉に浸かって、水を飲んだだけ。
それなのに目に見える変化を短期間の間に起こして、近くにいたその人のほうが面食らってしまったという事なのですね。

と言ってもガンが消えたわけではなく、その後亡くなってしまいましたが、金水銀水に出会ってからは食欲も戻り、元気に闘病(?)できてかなり延命できたそうなんですね。

ガン末期の苦しみもなく過ごして、穏やかに最期を迎えられたというのは、やはり奇跡だったのではないかと思います。

 

この水の段ボールを置いておくだけで

もう一つ、私が興味を惹かれた話があります。
月のしずくを購入したのは、こちらの方が大きな理由になっているかも。

それは・・・

月のしずくの入った段ボールを部屋に置いておくと、地震が来てもモノが倒れたりしないそうなのです。

実際、東関東大震災の時にその効果はハッキリ現れたとか。

こういう話は色々聞きますよね。
神棚を置いてある部屋は無傷だったとか、何かのエネルギーのおかげで何も倒れなかったとか・・・

それと同じようなパワーが「月のしずく」にはあるみたいなのです。

「月のしずく」を置いていた人はマンション住まいでしたが、隣の家や同じマンションの他の家はモノが落ちてきたり家具が倒れたりして滅茶苦茶になったそうです。

あ、ちなみに東京都内です。

でも、その人の家はほとんどモノが倒れることもなく、多少置き場所がずれたくらいだったそうなんですね。

特に家具に対策をしていたわけじゃないのに、と、「月のしずく」パワーにビックリしていました。

 

うちは木造住宅で、東関東大震災の時は家じゅうの木がギシギシ大きな音を立てて揺れ、もう少し揺れが続いたら家が倒れてしまうんじゃないかという恐怖を感じました。

そんな経験から、各部屋に「月のしずく」の段ボールを置こう、と思い立ったわけです。

あれ以来大きな地震はまだ経験していませんが、夜中にグラっとくるとびくっとしますよね。
でも、寝室にも「月のしずく」があると思うと心のよりどころになります。

これがあるからきっと大丈夫!みたいな気持ちになります。

(↑こんなふうに、寝室のベッドの脇などにも置いてます。)

そんなわけで、うちの場合、「月のしずく」は震災対策に置いてあるだけですが、そんなにいい水なら飲んだほうがいいですよね(笑)

震災用はそのままに、もう少し追加で注文しようかな、と思います。

 

この水のことを教えてくれた人は、面白い事を言っていました。

「月のしずくは、美味しい水、体にいい水と思って飲むとそれなりの働きをしてくれる。でも、もっとすごい奇跡の水だと思って飲むと、そういう働きをしてくれるんだ」と。

なんだかオカルトみたいな話ですが、どうせなら素晴らしい水、奇跡を起こしてくれる水と思って飲みたいです。

こちらの想いと同等の働きをしてくれるのだったら・・・ね!!

 

和歌山の「ゆの里」は温泉施設もあり、素材にこだわった料理を食べさせてくれるレストランもあります。
アトピーや重い病気の人が訪れる湯治場みたいな役割と持つ温泉ですが、実際はそのイメージとは違い、自然のパワーが溢れる野菜を使った美味しいレストランもあって食も楽しめるようになっています。

それに、宿泊料がお手頃なのが嬉しいですね。
どうせなら素晴らしい温泉に浸かって何日か過ごしたいと思いますから。

和歌山というのがちと遠いですが、ここは是非一度は訪れてみたい温泉です。
なにか奇跡的なことが起こるかも・・・そんな期待をさせてくれる温泉ですね。

 

ここのショップで私も注文しています。
化粧品のおまけもついてきて、これがなかなかイイ!